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ごあいさつ

みなさん、はじめまして☆
私たちは、自由民主党の「日本国憲法改正草案」の内容とその怖さを、広く知らせることを目的とする、若手弁護士(弁護士登録期が51期以降=登録から15年以内)の有志の会(略称「あすわか」)です。
現在、当会で作成したパンフレットや紙芝居を使って、全国各地(?)で講演(憲法カフェ、ランチで憲法など)を行っています!
また、イベントや集会に参加したり、声明を発表する、書籍を出すなどもしています。
こういった活動は、FacebookTwitterでも発信しています  ご注目ください!
なお、お問い合わせは、peaceloving.lawyer@gmail.comまで!

最近の記事


今後のスケジュール

2018年2月16日金曜日

2月20日(火) 楾大樹弁護士の憲法カフェ「檻の中のライオン」in 千葉☆



檻の中のライオンin千葉



日時:2月20日(火)10:10~12:30


会場:生活クラブ虹の街・デポー真砂・地域交流スペース渚
 
 (千葉市美浜区真砂5-21-12)



参加費500円


申込みは↓のページからhttp://chiba.seikatsuclub.coop/activity/chiba/event/2018/02/220-in.html


申込締切:2月16日(金)


問合せ先:生活クラブ虹の街千葉ブロック
043-278-7629(担当 キヨマツ)



FBイベントページhttps://www.facebook.com/events/135289480440519/

2月18日(日) 楾大樹弁護士の憲法カフェ「檻の中のライオン」in 京田辺



 憲法カフェと子どもクッキングの同時開催なので、パパママも
お子さまも楽しいひとときです♪どうぞお気軽にご参加ください!

檻の中のライオンin京田辺



日時:2018年2月18日(日) 
  14:30〜16:30(開場14:00)


会場:京田辺市中部住民センターせせらぎ
  (京都府京田辺市草内美泥22-2)


参加費:大人(高校生以上)500円
     (檻の中のライオンオリジナルクリアファイル付) 
    子ども無料

   (クリアファイルが必要な場合は200円)


参加申込:FBのイベントページの
    「参加」ボタンを押していただくか、
     下記申込先までご連絡ください。

   メール:nanohanakyotanabe@gmail.com
   電話:090-2110-7448(森垣)



<イベントページ>
  https://www.facebook.com/events/332735700562367/


 
☆☆ 同時開催イベント ☆☆
 ♪ 子どもクッキング ♪


 

  パパやママは勉強中!子どもたちだけでごはんを作ろう!

日時:2018年2月18日(日)
   14:30~16:30(開場14:00)


会場:京田辺市中部住民センター 
   せせらぎ2F 調理室(大研修室の向かい)


参加費:無料


持ち物:エプロン、三角巾、布巾


参加申込:上記申込先までご連絡ください。


* 大研修室では「檻の中のライオン」がやってくる!
 はんどう先生と一緒に憲法を学ぼう!開催中ですが、
 子どもたちにも楽しんでもらいたい! 
 …という思いから、こどもクッキングを開催します。
 パパやママと離れても大丈夫なお子さんや、お勉強はまだ少し早い
かなというお子さんは調理室に集合!
 栄養師さんやボランティアさんと一緒に、ごはんを作りましょう!
テーマは「晩ごはん」。メニューはお楽しみに!
 栄養師さんのお話は食育につながりますよ。

 イベント終了後に、こどもたちが作ってくれた晩ごはんをいただき
ながら、交流会をしたいと思います。
 この日の晩ごはんは子どもたちにお任せ!

* アレルギーをお持ちの場合は、予めお伝えください。


☆☆ 交流会 ☆☆

日時:イベント終了後
   16:30ごろ~17:30ごろ


参加費:大人100円、こども無料
  (1人分必要な場合は100円)


 こどもクッキングで、子どもたちが作ってくれた晩ごはんを
いただきながら、ワイワイ交流しましょう!
(晩ごはんの準備がありますので、参加ご希望の方は、下記申込先
までお申し込みください。)

定員:40名(先着順)

主催:しんふじん京田辺支部

お申し込み・問合せ先:
  E-mail:nanohanakyotanabe@gmail.com
  TEL:090-2110-7448(森垣)

今日発売の『週刊金曜日』 打越弁護士が新たな別姓訴訟を語っています☆


 「週刊金曜日」2月16日(1172)号は「夫婦別姓の選択」、
の特集です。

 打越さく良弁護士が
「新たな『別姓訴訟』では『カップル間不平等』を問う」と題して、
提訴予定の違憲訴訟の法的構成を語っています(20~21ページ)。





 一部紹介すると、民法750条と戸籍法74条の下では、同姓を
選んだカップルは法律婚できるのに、別姓を選んだカップルは法律婚
できない。これは、「信条」による差別であり憲法14条に反する、
などなど。
 (参考までに、現在係属中のサイボウズ社長・青野氏による別姓訴訟
は民法750条の違憲性は争っていません。)


 現在、96%以上の夫婦が、「結婚の際、妻が改姓」しています。
「結婚したら、当然女性が改姓するんでしょ」という、なんとなく、
しかし強固な空気がいまだに日本中に蔓延しています。
 そういう空気の中で女性が事実上改姓を強いられる状況下、男性が
その改姓の苦しみを想像することは、ほとんどないでしょう。
(妻から「私の姓に変えてほしい」と実際に言われたら、頑として
断る人がほとんどだと思いますが…)


 生まれた時から今まで「自分」の一部だった「姓」を捨てることで、
アイデンティティを喪失したような苦しみ、自分が自分でなくなったよう
な傷を心に負う人が、います。(本来、一人でも尊厳を奪われ、差別的な
取り扱いを受けた段階で、民法750条は違憲なのです。)

 永遠の伴侶として愛する人にそういう苦しみを味あわせたくないなら、
「別姓という選択肢がなければおかしい」と考えるのが自然…のはず。


 法務省は重い腰をいまだに上げようとせず「幅広い国民の理解が必要」
云々言っていますが、各種世論調査では、すでに「幅広い国民の理解」は
得られていることが分かっています。
「なぜ結婚で姓を捨てなければならないの?いいじゃん、お互いに今まで
の姓で。」という意識が、広まりつつあります。
 夫婦同姓の強制という今の制度は、国際スタンダードからも、かけ離れ
ています。
(そして何度でも言いますが、そもそも、一人でも差別的な取り扱いや
人権を侵されている人がいれば、国民の幅広い理解など要らず、即座に
違憲状態を是正しなければならないはず。)


 女性のみならず男性も、夫婦別姓という選択について関心を持ってくれ
ることを願っています。

2月24日(土) 憲法カフェ@中野区の田中邸☆


 私たちあすわかは、ご依頼を受ければご希望の会場どこへ
でもうかがいます。
 普段は、地域サークルや生協さんなどのコミュニティ、教会
やお寺、保育園などへうかがうことが多い傾向にあります。
 でも、意外と個人宅で開催なさる方も多いのですよ!
 仲良しのお友達何人かで集まって、あすわか弁護士の話を
聞いてみよう!と思い立ってくださってます。

 2月24日(土)、中野区の田中邸での憲法カフェもその1つ、
オープンなのでどなたでもお気軽にご参加できます♪


*・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・

 憲法カフェ@中野区の田中邸



日時:2月24日(土)15:30~17:00


会場:東京都中野区の田中邸
 (申し込みされた方に詳細な住所をお知らせ)


講師:青龍美和子弁護士


申し込み:03-3383-5245
  
(自力で来られた方にはチョコ1個プレゼント)

2018年2月15日木曜日

「わが国の国土や歴史への愛情」が教科目標に。。。それってほんとに“教育”?



 平成34年度から実施される高校学習指導要領改定案が公表され
ました。
 報道によると
「地理歴史科では近現代の社会変革に着目し世界と日本の関係を
複眼的に捉える必修科目「歴史総合」を新設して歴史教育の転換を
図るほか、教科目標に初めて「わが国の国土や歴史への愛情」への
自覚を明記。領土教育も拡充した。」
 とのこと。

●【高校指導要領改定案】近現代史の必修科目新設 
             「国を愛する」初明記(産経)
   http://news.livedoor.com/article/detail/14300723/


 歴史科目の目標に、なぜ「わが国の国土や歴史への愛情」の自覚
が加えられなければならいのでしょうか…。
 歴史を学んだ上で、その「わが国の国土や歴史」を愛するように
なるのかどうかは、生徒の自由です。
 歴史を学び、深く考察した結果、愛情が芽生えない生徒は、歴史の
教科を修めたことにはならないのでしょうか?
 そんなの、「余計なお世話」ですよね。
 国家が生徒に「国を愛せ」と。「Love me」と。

 愛情って、指導されて芽生えるようなものではありません。
 それで本当に愛情が芽生えたなら、それは指導ではなく、洗脳です。
 教育とは真逆です。


 日本の戦争加害の歴史を知ることは、決して日本を「おとしめる」
ことではありません。加害の事実を国民がどう見つめて、どうカタを
つけたのか。「わが国の歴史への愛情」なるものの決定的なポイントが
あるとすれば、そこなのではないでしょうか。
 
 子どもの「教育を受ける権利」がきちんと保障されるのか、とても
不安になります。

あんだけ国難だって言ってたのに裁判所には「国難?なんのことそれ」って…



 昨日の国会答弁で立憲民主党の枝野代表が質問に立ちました。
 
 自衛隊の自衛官が防衛出動命令に服従する義務がないことの確認を
求める裁判、もうご存知でしょうか。
 先日、東京高裁で「訴えの利益あり」と地裁に差し戻された裁判です。
 この裁判では被告が国(代表者:法務大臣上川陽子)なので、国は
裁判所に書面を提出して主張して争うわけなのですが、
 こんな主張↓を準備書面に書いて主張していたことが、枝野代表の
指摘で発覚しました。
 「現時点で存立危機事態は発生しておらず、国際情勢に鑑みても、
将来的に存立危機事態が発生することを具体的に想定し得る状況にはない。」


枝野議員の質問は続きます。
「昨年11月27日「国難だ」といって衆議院解散があった後です。
北朝鮮情勢が緊迫している、今にも北朝鮮からミサイルが飛んでくる
かもしれないというような危機があおられているど真ん中で、政府が
裁判所に提出した準備書面には、こういう(上記の)記載です。」

「原告の『アメリカと北朝鮮との間で武力衝突が発生した場合』という
ことの主張も、あくまでも抽象的な過程を述べるものにすぎず、上記
主張をもってしても、将来、武力攻撃事態又は存立危機事態が発生する
か否かや、その時期が具体的にいつであるのかを何ら示唆するもので
ないことは明らかである。』法務大臣、法務大臣の認識ですね、これが。」


上川法務大臣は
「いずれも原告が適法に訴えを提起することができる要件を欠く理由
といたしまして、本件訴訟が係属する当面下で武力攻撃事態又は存立
危機事態が発生しうることの具体的危険性を肯定できないということ
を国として主張したということでございます。」
…と答弁、
                                                 
枝野代表は問い詰めました。
「要するに、政府は一方ではいかにもすぐにでも存立危機事態が生ずる
かもしれないといって安保法制を急いだんですよ。そして北朝鮮との関係、
いや、客観的にはもしかすると危険があるのかもしれない、そこについて
断定することは避けたいと思います。しかしながら、一方で、何かいかに
もすぐにでもミサイルが飛んできそうな危険をこっちであおりながら、
一方では、同じ国が、違うところでは、そんな具体的な危険はないと堂々
と国として正式に主張している。こういうのを二枚舌というんじゃない
でしょうか。法務大臣、いかがでしょうか。」

                   
 あれほど国難だ国難だ、と叫んで「国難突破解散」をした安倍政権。
 今すぐにでも北朝鮮からミサイルが飛んでくるくらいの危機なんだ、
と国民を不安に陥れたこと、まだ覚えています。全国各地でミサイル
避難訓練まで実施されている始末です。

 にもかかわらず、裁判所には「国難、どこの話ですかそれ」と主張
している… 
 すごいですよね。

 こんな不誠実なこと、よくやるな、というか…

 枝野代表が断じるように「二枚舌」以外の何物でもないように感じます。

2018年2月13日火曜日

2月17日(土)楾大樹弁護士の憲法カフェ「檻の中のライオンin和歌山・橋本


 憲法カフェ「檻の中のライオン」in 和歌山・橋本



日時:2月17日(土)
 ①昼の部14:00~16:30
  (プチ座談会16:40~17:00)
 ②夜の部18:00~20:30


会場:橋本市民会館2階
   (橋本市東家1-1-1)


参加費:大人1,000円
   (800円+憲法条文クリアファイル200円)

    高校生以下無料
   (憲法条文クリアファイルのみ200円)


*子連れ大歓迎(おもちゃや工作コーナーを用意し見守りします)


申し込み先:hashimama217@gmail.com