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ごあいさつ

みなさん、はじめまして☆
私たちは、自由民主党の「日本国憲法改正草案」の内容とその怖さを、広く知らせることを目的とする、若手弁護士(弁護士登録期が51期以降=登録から15年以内)の有志の会(略称「あすわか」)です。
現在、当会で作成したパンフレットや紙芝居を使って、全国各地(?)で講演(憲法カフェ、ランチで憲法など)を行っています!
また、イベントや集会に参加したり、声明を発表する、書籍を出すなどもしています。
こういった活動は、FacebookTwitterでも発信しています  ご注目ください!
なお、お問い合わせは、peaceloving.lawyer@gmail.comまで!

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2016年9月29日木曜日

憲法カフェまつり2016 分科会の報告2 「学校で中立『病』が蔓延!?~ますます進む『政治はタブー』」


先日行われた、憲法カフェまつり2016!の報告です

今日の報告は
「学校で中立『病』が蔓延!?~ますます進む『政治はタブー』」
です

講師は、日弁連でも活躍している小林弁護士!

憲法カフェですんでね、やっぱりクイズから入りました。
 
「教師が『子どもを再び戦場に送らない』と決意すること
これは、「政治的中立性」に反しますか?」

いやいや
人の命を大切にする・教え子を大切にする
って当たり前じゃないですか。

だから、
戦場に送らないって決意するなんて何も問題ないじゃんって、みんな思って、
誰も手を挙げなかったんですよね。

ところが、
「これを問題だと言ったのが自民党なんです」
という解説には一同びっくりしました。

 
「セイジテキチュウリツセイ」って、
結構使われていますけど、
憲法上、どのように位置づけられているんでしょうか。

 
講師の小林弁護士が、強調したのがまさにこの点

簡単に言えば
憲法で大切にしているのは『子どもの学習権』なんですって。

学習権ってのは、
子どもが一人の人間として成長発達して、
自己の人格を完成・実現するために必要な学習をする権利
とのこと
 
つまり、
親も教師も学校も教育委員会も国も、みーーんな
(国のためじゃなく)子どものために尽くせ、
ってことなんですね。

 
だから、
教師が「俺は縄文時代が好きだから明治時代以降は教えない」ってのは、
子どもに必要な知識を与えないからよくないし
国が「勉強できない人は体育と労働実習だけやってろ」というのも
子どもの可能性を奪っちゃうから、よくないんですよね。
なるほど、確かに。

要は、
ダメなのは、子どもの学習権を妨げるような教育ってことですよね。

だから、政治的な教育についても、
子どもの学習権を妨げるような政治的な教育がダメってことです。

 
これを法律で決めたのが、教育基本法14条2項
「法律に定める学校は、
特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育
その他の政治的活動をしてはならない」

 
この法律は、ちょっと分かりにくい文章ですけどね
法律は憲法に矛盾しないように解釈することになりますから
この法律の内容は、憲法(学習権)に基づいて解釈することになります

そうなると、
特定の政党を支持するような教育は
子どもの学習権を妨げちゃうから、ダメってことですね。
そりゃそーだって、気がしますね。
これが、「政治的中立性」の法律上の根拠なんだそうです。

簡単に言えば、
子どものためになるのか否か、が重要なんですね。

 
こういう観点で見てみると、
「セイジテキチュウリツセイ」って言葉が濫用・乱発されている気がしません?
例えば
新聞を2紙だけ使った授業が「政治的中立性に反する」とか
生徒のつくった文章が「政治的中立性に反する」とか
こんなことを言う人がいるらしいのですが
本来の意味(学習権を妨げるものがダメ)よりも、はるかに広く使われてる気がします

 
ちなみに、海外では、どうなのか?

ドイツの学校では
・論争のある問題は論争があるものとして扱う
というのが、大切なルールなんだそうです。

 
イギリスでは
・完全な不偏・中立というのは不可能という前提に立ち
・教員は意見を言わないか、あえて反対の意見を述べるか、自分の意見を述べる、といういずれの方法も許容されているんだそうです。
 

要するに、ドイツでもイギリスでも
学校で政治的な内容を扱うのは、当然で
教師が意見を述べる自由もあるようです。
それが子どもの成長(学習権)に資するって考えなんですね
日本と全然違いますね

 
じゃ、これからどうすればいいのか?

小林弁護士は、
親も教師も、憲法的な観点から社会や学校を見ることが大切
地域に憲法力を!
と締めくくりました。

 具体的には
学校がまともな教育を子どもにできるどうかは
親・教師・学校・教育委員会・国の対応にかかっている
特に子どもに向き合って対応することになる親や教師の役割が極めて重要

だから、
その親や教師が、憲法的な観点(子どもの学習権の充足という観点)で考えましょう
学校にも教育委員会にも国にも、憲法的な観点で考えてもらえるように働きかけましょう
ということでした。

 
参加された方からは、
・忙しい教師は政治のことを考える余裕もない
・モンスターペアレントや議会議員が、授業の一部だけをとりあげて騒ぐのが怖いので、教師はそういうリスクを回避するために、政治に触れない授業になってしまうんじゃないか
・自分で考えるという経験のない子どもが増えてきている
・親が忙しすぎて、親も政治的関心が薄いし、子どもと議論するひまもない
・大人にも子どもにも、失敗する自由を認められるような社会である必要がある
・教育現場には、政治に触れないでおくべきという空気があるように感じる
といった感想が出されました。

 
ほかにも、様々な意見が出され、
講師も参加されたみなさんも、
新たな観点・知見(知憲)を得られたんじゃないかと思います。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました~!!!

もっと知りたい!
うちでもやりたい!って方
ぜひ憲法カフェのご依頼を!

2016年9月28日水曜日

10月30日 太田啓子弁護士×やきいも!「畑de憲法カフェ」☆




 なんとっ、太田啓子弁護士の「畑de憲法カフェ 」!
q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

 お芋掘りして、憲法カフェの間にやきいもを焼き、
 憲法カフェが終わったらみんなで焼き芋を食べましょう、
というステキすぎる企画が登場です。
 太田弁護士自身がワクワクしています♫
 憲法カフェの間、こどもたちは、憲法カフェ参加経験がある
方々が見守ってくれる予定です(お芋を焼いてくれているのかな)。
ちなみに、掘ってすぐのお芋より、2週間ほど寝かせたお芋のほうが
美味しいとのこと。ご自分で掘ったお芋は焼かずにお持ち帰りに♫


 ぜひ、お子さん連れのご家族れでのご参加をお待ちしております!



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆






 畑 de 憲法カフェ


https://www.facebook.com/events/1384784168216771/?ti=cl






 日時:10月30日 
  10時半~ 芋掘り(または野菜収穫)
  12時~ ランチ
  13時~ 憲法のお話
  15時~ おやつ(焼き芋)食べつつフリートーク





場所 : 京浜急行三浦海岸駅よりバス
  (海35他:三崎-剱崎-三浦海岸[京急バス])で15分位・
 バス停「小浜」下車徒歩1分
  奥村自宅より徒歩3分くらいの畑。土間カフェさんのご近所です




スケジュール:
 
 ※ 10月末はサツマイモ掘りにはギリギリの時期で…生育状況に
よっては他の野菜の収穫体験になるかもしれません…
  
※ 畑の状況に関わらずサツマイモは有ります(*^^*)






 午前のみ、午後のみ参加もOKです。


 ランチは各自ご持参ください。


 土間カフェさんの天然酵母パンのツナサンド(600円)もご予約
受付の予定です~とっても美味しいですよ♫
 ツナサンドの予約については後日お知らせします~


定員: 15名位




憲法カフェ参加費: 1000円
  (18歳未満無料)


* 焼き芋、お茶等(コーヒー、紅茶、梅ジュースなど)用意します。




* キッズコーナー有




* 駐車スペースも数台分あります。

秋の3連続(!)憲法カフェwith武井由起子弁護士


 国内でも海外でも大活躍の武井由起子弁護士が、
生活クラブさんとのコラボで3連続の憲法カフェを
開催します(^^)/♫
 学びの秋に、ぴったりの企画☆ぜひご参加ください。
(3回とも同じテーマですので、ご都合の良い回にご参加
ください。)




*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆ 




 改憲ってなに?ところで憲法って?
 私たちの暮らしにどのように関わってくるの?
 テレビや新聞では教えてくれないことも…お茶とお菓子を
いただきながら楽しく聞きましょう、学びましょう!
 どなたでも参加いただけます。




★日時:
 ①10月1日(土)麻生市民館・第1会議室
 ②10月11日(火)ミューザ川崎・研修室1
 ③10月20日(木)てくのかわさき・4F会議室





★時間: 10時~12時(全会場共通)




★講師: 武井由起子弁護士
  (明日の自由を守る若手弁護士の会所属)




★持ち物: 筆記用具




★参加費: 生活クラブの組合員と家族 100円
      組合員外 300円





★要申込み・申込先:
   kawasaki.seikatsu.club@gmail.com
(各開催日の一週間前までの申し込みがありがたいですが、定員までは受け付けます)




★主催:かわさき生活クラブ生協 反核・平和ヒロシマ実行委員会

10月14日 武井由起子弁護士の「ゼロから学ぶ憲法のおはなし」@横浜市緑区☆


 安倍首相は、自民党の改憲草案の撤回を拒否したそうですね。
胸を張って、改憲草案をベースにした改憲議論を提案し続けるよう
です。
 人権も自由も平和も、なにもかも無くした、国民が国家に従属する
しかないような社会が描かれている改憲草案。
 この現代に?
 なんで?
 なんのために??
 ちんぷんかんぷんです(@_@) …
 いやおうなしに迫ってくる「改憲」の波。波にさらわれておぼれるの
ではなく、波に足をすくわれないように、今こそ知識をつけましょう。
 知は力です!


 武井弁護士が10月14日、霧が丘のカフェで憲法カフェを開催します(^^)/



*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。












ゼロから学ぶ憲法のおはなし 
  憲法カフェ@霧ヶ丘ぷかぷかカフェ




 憲法のどこが大事なの?私たちの暮らしにどう関係しているの?
 憲法の基本や疑問。今さら聞きにくい…。
 そう思っていた私たち(子育て中の母親)が企画した、はじめての
憲法カフェです。



講師: 弁護士・武井由起子さん
  (明日の自由を守る若手弁護士の会所属)


日時:10月14日(金)10:00~12:00




会場: ぷかぷかカフェ
 (横浜市緑区霧が丘5-26-2#201 霧が丘商店街内)




アクセス: 東急田園都市線青葉台駅またはJR横浜線十日市場駅から
  「若葉台中央行き23系統」バス 郵便局前下車 徒歩3分 
 
TEL:045-922-6775
 
参加費: 1000円(資料代含む)
              +お好きな飲み物代 
  ※1ドリンク必ずご注文ください




定員: 18名
*事前のお申込みが必要です。
 お申込み:Mail kirigaokadekenpou@gmail.com 
      Tel 070-1275-1475




主催:霧ヶ丘で「不思議なクニの憲法」を見る会
 https://www.facebook.com/kirigaokadekenpou/



<ぷかぷかカフェで一緒にランチもしませんか?>
 憲法カフェは10:00~12:00。
 楽しくも真剣に憲法について学んだら、きっとお腹もペコペコ。
 終了後、そのまま武井さんを囲んで一緒にランチしませんか?
 ぷかぷかベーカリーのパンが食べ放題のランチは私たちのオススメ!
 美味しいランチを食べながら、憲法カフェ内に聞けなかったことも
ざっくばらんにお話ししましょう。




*ランチは事前予約が必要です。
 憲法カフェお申込みの際に、合わせてお伺いします。
 ランチのお申込み締切は10月7日(金)です。
 ランチ会:憲法カフェ終了後、12:00~13:00

メニュー:いずれかお選びください。
 *季節のランチ1200円(スープ、ドリンク、スイーツ大つき/パン食べ放題)
 *日替わりランチ980円(スープ、ドリンク、スイーツ小つき/パン食べ放題)
 ※ 10月の季節のランチメニューの内容は、決まり次第Facebookページで
 お知らせします。https://www.facebook.com/kirigaokadekenpou/

2016年9月27日火曜日

憲法カフェまつり2016 分科会の報告1 「憲法改正の本丸~緊急事態条項と任期延長ってなんだ?~」




 安倍首相が今年の初めに「まずは緊急事態条項から」と
語った憲法改正。たしかに、自民党改憲草案に示されている
緊急事態条項はヤバイ!
 でも、本当の狙いはそこではなかった。

 東日本大震災のときには、岩手県宮古市で、災害のプロ
フェッショナルとして活躍し、現在は沖縄県高江で日々
身体をはって闘っている小口幸人弁護士が、緊急事態条項の
危険性そして安倍政権の狙いを語りました。

 


**********************

 

Ⅰ 緊急事態条項

1 災害専門弁護士たちは分かっていた

 2015年7月、つい本音をしゃべっちゃう正直な自民党保岡
衆院憲法審査会長(当時)は、大災害やテロ発生時の対応のために、
緊急事態条項の創設を初回の憲法改正でと意欲を示した。

 2015年5月7日衆議院憲法審査会では、自民、民主、維新、
公明がすべて緊急事態条項の検討について前向き。
 災害専門弁護士たちは、これはヤバイ(災害を改憲の口実に
されてしまう!)と思い、取り組み始めた。



2 自民党改憲草案の緊急事態条項はどうヤバイのか?

色々ヤバイけれど、主には、ドイツ・ナチスの全権委任法の
ように、人権をまもるためにせっかく3つに分けた権力を、
一つにまとめてしまうようなものということ。



3 日本国憲法にはなんで緊急事態条項がないの?

 敗戦後、新しい憲法を作る際、帝国議会で金森憲法担当国務大臣は、

「緊急勅令や財政上の処分は行政当局者にとっては、とても便利だ
けれど、差支えがなければ「ない方が望ましい」し、過去何十年
困ったことはない」



と述べた。これは、今の政治家ではなく、終戦直後の政治家の発言。
つまり彼の言う「過去何十年」には何度も戦争や大災害があったけど、
それでも困らなかったと言っているのだ。こういう議論を経て
(ナチスが大失敗した直後だからこそ!)、緊急事態条項は、新憲法
にあえて入れなかった。



4 災害時には全然要らない

 災害先進国日本は、災害関連法がしっかり整備されている。
 東日本大震災でも3月中成立させた震災関連法は2つだけ
(すでにきめ細やかに整備されていたから)。
 政府も「課題対応は法律改正等で対応」と総括した。
 被災地の首長たちも「災害時にはむしろ現場に権限を降ろすべき」と。



5 “アンカリング”に過ぎない!?

 安倍政権は、「復古調の草案」は、一旦棚上げにすると言い出した。
これは、安倍首相の常套手段。まず最初にありえないヤバイものを
提示して、その後撤回の上、もうちょっと穏当な案を出して、納得を
得ようとする。これがアンカリングというやり方。

 

Ⅱ 穏当な案=任期延長が本丸

 2016年になって、緊急事態条項中の「国会議員の任期延長」
は与野党合意できる様相になってきた。

衆議院が解散されている間に非常事態が起きて、国会を動かさな
ければならなくなった際には、憲法54条2項に参議院の緊急
集会の規定がある。しかし、衆議院議員が「任期満了」で閉会し、
選挙だ~…というタイミングで非常事態が起きた時には、国会は
どうなるんだ!?困るではないか!これは不備だ!…という主張
である。とにかくなんでもいいから憲法「改正」がしたくて、
野党も賛成してくれそうな箇所を見つけて、喜んだ、というわけ
である。

 しかし、これは本当に「小さな話」。
 衆議院議員が4年の任期を満了して選挙になったことは、戦後
1回しか存在しないのである(あとは全て「解散総選挙」)。
通常、「もう少しで任期満了だーーー」というタイミングで解散
されるのである。

つまり選挙は、任期満了前に行われるのだから、選挙後任期満了
時に解散すればいいじゃない。解決。しかも、憲法学者はほと
んど、憲法54条2項がいう「解散」には「任期満了時」も含ま
れる、として、解釈で乗り越えられる(任期満了時にも54条2
項の制度が使えるから問題ない)と考えている。

 そもそも、災害には任期延長したって意味ないのである。

議員がいなくなっても大臣がいるし、緊急時に大勢で議論できない。
本当に「非常事態に備えて国会議員の任期を延長できるように」
って必要なことなのか考えてもらいたい。
それより、選挙制度の見直しが大事なのでは?

 

 

*************************

 

もっとまとまったものを読んで学びたい、そこのアナタへ!

小口弁護士が語る、この記事をぜひ(^^)/

『「お試し改憲」ではすまされない!?危険で不必要な「国会議員の任期延長」』


 

2016年9月25日日曜日

憲法カフェまつり2016 大盛況でした~☆☆





 昨日開催された“憲法カフェまつり2016”、おかげさまで大盛況でした!
 





 私たちの予想をはるかに上回る数の参加者(80名!)に
恵まれただけでなく、3回開かれた3つの分科会、どれも45分
では収まりきらない熱気に包まれていました。




 各分科会がどのような様子だったか、のちほど1つずつ報告致しますね♫






 とりあえず、たくさん集まったアンケートを見てみると…おしなべて
好評を頂きましたが、「もっと時間が長ければよかった」というご意見、
たくさんございました。
 うーーん、ほんとに、申し訳ありません(>_<)、、、45分×3回、という
だけでもけっこうな長丁場なのですが、それでも今日のあの熱気溢れ
るテーブルを拝見していると、皆さまの「もっと聞きたい」「もっと議論
したい」という知的好奇心の強さは並々ならないものだと感じました。
次回以降、検討材料にさせていただきますm(_ _)m




 改憲にまつわる最先端の話題、
「緊急事態条項」「24条(個人<家族!?)」「教師の“政治的中立性”」
どれもこれもあまりにも危険すぎる状況であること、共有していただけた
かと思います。議論し足りなかった部分は、ぜひ次の憲法カフェなどの
「学び」につなげていって頂ければ幸いです!



2016年9月22日木曜日

憲法カフェまつり2016の予告動画、できました♫



 直前となりましたが、憲法カフェまつり2016の予告動画、できました☆


https://www.youtube.com/watch?v=DMmBA3zjPe0




参加申込みメールアドレス→ kenpocafe.fes2016@gmail.com




 分科会はどれも改憲をめぐる最先端のトピックです。
 すべての女性・すべての家族を家制度から解き放って尊厳を
守る盾となっている24条を、『個人よりも家』だと大変革を迫る
自民党改憲草案。背後には日本会議がうごめいています。


 創設されれば憲法自身の“自爆装置”となる「緊急事態条項」
すなわち国家緊急権--。
 非常事態に備えて国会議員の任期延長を、って、「そんなに
危険なの?」いやいやいや、大変な危険をはらむのです。


 「学校教師の政治活動は禁止しよう」そんな提案が自民党から
出されています。
 18歳選挙権が実現して、「政治をもっと自由に気軽に語ろう!」と
いう意識を高めるべきところ、なぜ!?主権者教育はもちろん、
教育現場をズタズタにしかねない危機が迫っています。




 楽しく深いひとときを過ごしませんか☆


 スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます!(^^)/