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ごあいさつ

みなさん、はじめまして☆
私たちは、自由民主党の「日本国憲法改正草案」の内容とその怖さを、広く知らせることを目的とする、若手弁護士(弁護士登録期が51期以降=登録から15年以内)の有志の会(略称「あすわか」)です。
現在、当会で作成したパンフレットや紙芝居を使って、全国各地(?)で講演(憲法カフェ、ランチで憲法など)を行っています!
また、イベントや集会に参加したり、声明を発表する、書籍を出すなどもしています。
こういった活動は、FacebookTwitterでも発信しています  ご注目ください!
なお、お問い合わせは、peaceloving.lawyer@gmail.comまで!

最近の記事


今後のスケジュール

2017年6月20日火曜日

6月30日(金) ビギナー大歓迎♪分かりやすすぎるテロ等準備罪(共謀罪)のカフェby“新潟のニノ”



  共謀罪(テロ等準備罪)が創設されてしまいました。
  中味は最悪で、国会での政府の答弁もめちゃくちゃでしたが、
「いやー、なんか怖いとは思ってたんだけどねー、TV見てもなんか
よく分からなかったし、テロ対策な部分もあるのかなとか思って…」
という方は少なくないはずです。
  仕事・家事・育児・介護に追われながら政治のニュースを追いかける
のは至難の業なので、それも仕方ないことです。

 でも、「作られちゃったんだから仕方ない」では済まされません。
 これから、私たちの生活にどう影響するのか、私たちの社会はどう
変わっていくのか、今からでも知っておかないと、自分や子どもの
穏やかで自由な未来は守れません。

 立ち上がったのは、共謀罪とそれを作った政府・与党への怒りが冷め
ない、あすわかの二宮淳悟弁護士、人呼んで“新潟のニノ”はたまた
“新潟の赤い彗星”
 6月30日に新潟市のイベントスペースで、憲法カフェならぬ“共謀罪
カフェ”を開催するとのこと。
 ラジオでの軽快なトークも大人気な“新潟の赤い彗星”が、誰よりも
分かりやすく共謀罪を語ります(2分に1回はドッカーンと笑いをとる…
はずです)。

  憲法ビギナー、政治ビギナー、大歓迎です♪


*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*


【話そう・学ぼう・考えよう】
  ~「改正組織的犯罪処罰法」

        (テロ等準備罪・共謀罪)学習会~


日時: 6月30日(金)18:30~


場所: Wow!Sta.NIIGATA
   中央区堀之内50番11 https://www.facebook.com/wowstaniigata/


講師: 二宮淳悟弁護士 
       人呼んで “新潟のニノ” “新潟の赤い彗星”
  (明日の自由を守る若手弁護士の会)


参加費: 無料


事前申込: 不要


FBイベントページ: https://www.facebook.com/events/468899556795996/?acontext=%7B%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22messaging%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22attachment%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%7B%7D%7D]%22%7D   


主催: 新潟の赤い彗星


2017年6月19日月曜日

6月29日(木) 講演「暮らしの中の憲法」@千里☆



 民意をねじ伏せるように共謀罪(テロ等準備罪)を創設した
政権・与党への怒りは、簡単には冷めません…
 いや、ムリですよね冷めるわけがない。
 最悪な治安立法を作る政権は、明らかに、国民が「自分の頭で
考える」こと自体を恐れています。そんな政権に民主主義国家の
舵取りをする資格は、もちろん、ありません。

 首相の今日の記者会見は、「野党がひどいせいで自分もついつい
頭がカっとなって」的な、国会が混乱した責任は根本的には自分には
まったくないとでも言いたげな様子でした。反省反省と言いながら、
国民への説明責任は果たすつもりもない…主権者として、これ以上
軽んじられるのは、あまりにも納得がいきません。

 この国って、ほんとうにどうなるんだろう…漠然と不安を抱く方は、
少なくないはずです。そんな方々にこそ、今、憲法を知って欲しい。
強く強く、願う日々です。難しい話ではありません、キホンのキだけ
でも知ってみませんか?
 自分の今の生活と未来を自分でどう守れるか、なにかの大きな
きっかけになるはずです☆


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憲法…?ケンポーって何…?私たちにどう関係するの?
  ~暮らしの中の憲法~(大阪府吹田市南千里)



日時: 6月29日(木)
  18:30~ 開場
  19:00~21:00 イベント



場所: 千里市民センター大ホール
  (千里ニュータウンプラザ2F 阪急南千里駅下車西側すぐ)



内容: 日々の暮らし、福祉(保育所や障害者施設、診療所など)の
  仕事がどう憲法と関わっているか、また、「そもそもケンポーって何?」
  「カイケン(憲法改正)って?」という方のために、わかりやすく憲法を
  解説します。


講師: 安原 邦博 弁護士
   (明日の自由を守る若手弁護士の会)



参加費: 無料


申込み: 主催法人の関係者を対象としていますが、会場の座席数の
        範囲内で市民のみなさんにもご参加いただけます。参加を希望
    される方は、下記までお申込み下さい(先着順)。満席になり次第
    受付を終了します。
     共愛会(担当)菅野優希まで
     fax 06-6382-8751 tel 06-6381-2005



主催: 共愛会・くぬぎ会・こばと会・さつき福祉会・ヒューマン福祉会


2017年6月16日金曜日

心も民主主義も手放しません ~共謀罪成立と民主主義への冒涜に激怒するあすわか声明~



 昨日、参議院本会議で、組織的犯罪処罰法改正案(=テロ等準備罪
すなわち共謀罪法案)が可決・成立しました。


 まぎれもない戦後民主主義史上最悪の治安立法が、この国で生きる
人の自由と民主主義社会に致命的な打撃を与えることについて。

 例えば、国連特別報告者が首相へ質問状を送り警鐘を鳴らしたこと
自体が、すでにその危険の大きさを証明していますが、それに対する
政府の猛烈な感情的な反応はまさに「逆ギレ」で、現政権特有の非論
理的で強硬な気質が国内外に改めて知れ渡った、恥ずべき一幕でした。
 参議院での採決に際しては、法務委員会の採決すら省略して本会議
に持ち込むという前代未聞の暴挙も、この国の民主主義を決定的に
後退させる法案に「ふさわしい」企てでした。

 
 政府は言います。「適用対象は組織的犯罪集団だけなんだ、準備
行為がなければ処罰されないんだ。」
 けれど条文を見れば大きな抜け穴ばかりで、結局はどんなグループ
だろうが組織的犯罪集団と見なされ、どんなささい行為でも準備行為
と見なされてしまう。

 あるいはこう主張し続けました。
 「一般市民が対象になることはあり得ない」。
 しかしずさんを極めた政府答弁は、むしろ私たちの懸念が正しい
ことを際立たせました。
 「私やあなたが、一般市民なのか、犯罪集団のメンバーなのかは、
警察がまず監視してから判断する」。
 監視してみなければ、会話・メール・LINEのやりとりでの
話し合い(共謀)の中身など分かるはずもないので、当たり前と
いえば当たり前でしょう。
 共謀罪の創設によって、やましいことをしていようがなかろうが、
国民は全員監視対象になる。政府にも隠しきれない真実です。

  

 「とりあえず政治への文句は言わないでおこう」
 「無難なことしか言わないでおこう」

 一人一人を萎縮させて、社会全体を「権力を批判できない」空気で
飲み込む。自由にものが語れなくなれば民主主義は壊れます。
 自分の考えや心の中を知られない自由(内心の自由)を侵し、民主
主義の息の根を止める。
 これが共謀罪の破壊力です。

 

 人は、人である以上、考え、感じ、怒り、疑問を持ったり、好奇心
がわきます。
 自分の頭で考え、こころで感じたことを、自分の言葉で語り、書き、
歌い、表現する。
 自分が、他の誰でもない唯一の自分でありえるのは、こういう瞬間
があるからではないでしょうか。

 自分の足で立ち上がり、自分の言葉で語り始めた人たちの計り知れ
ない力を、私たちは2015年夏に経験しました。
 その力は「ありえない」はずだった野党共闘を実現させ、「ありえ
ない」はずだった1人区での当選を勝ち取りました。デモクラシーを
恐れ、敵視した現政権が、人と社会の萎縮を目指して共謀罪を急ピッチ
で作り上げたのは、ある意味必然です。
 そしてそれは、絶対に許せない必然です。



「一般市民が対象になることはあり得ない」という政府の言葉に、
どうしてもひっかかりを覚えます。

 特定秘密保護法案や安保法案、そして共謀罪法案。自由と民主主義
社会をつぶしかねない法が強硬に作られ続けるたびに、現政権の「敵意」
を感じてきました。
 それは自らの意思で立ち上がり、語る市民への敵意。民主主義という
システムへの敵意です。与党議員が特定秘密保護法案に反対する市民の
アクションを「テロ」と表現したことを、忘れることはできません。

 自分の頭と心で考え、語ることを「普通ではない」「問題がある」と
いうならば、果たして「一般市民」とは誰なのでしょうか?

 権力の目に萎縮して、考えることを止める人のことでしょうか。
 あるいは権力の「ご意向」を「忖度」して、安穏と生きるためにあえて
政府を擁護する人のことでしょうか。

 それが「普通の一般市民」だというのであれば、それは奴隷と何が
ちがうのでしょうか。


 共謀罪(テロ等準備罪)が作られた今、「これからどうすればいいの」
と震えるすべての方へ。

 どうか、けっして、萎縮しないで下さい。その震え、その不安こそが
権力の狙いなのですから。

 私たちには自由にものを考え、表現する自由があります。心の中を
誰にも覗かれない自由があります。
 憲法に違反する共謀罪のせいで、皆さんが自発的に自由を手放したら、
永遠にこの国の民主主義は帰ってきません。
 一人ひとりが考え、表現し続けることは、「共謀罪」を運用させずに
死文化させる大きな圧力になります。

 それから、万が一、おかしな政治に声を上げる市民が共謀罪で捜索
されたり逮捕されたりしても、けっして「犯罪者」扱いしないでください。
 テロ等準備罪というまがまがしい名称で、「もの言う市民」を反社会
的な存在かのようにレッテル貼りする手口に乗せられたら、排除を恐れ
てみんな考えることを止めてしまいます。
 自由に政治を批判してなにが悪い、という風を吹かせ続けましょう。


 国民の心を侵すことになんのためらいもなく、同法案に賛成した政府
・与党、すべての国会議員を、私たちは忘れません。全身の血が沸く
ほどの怒りをもって、あなたたちを許しません。

 いくらでも濫用できる条文で「物言う市民」を恫喝する現政権に、民主
主義国家の舵を取る資格はありません。

落胆、やりきれない思い、徒労感。すべての重い気持ちで押しつぶ
されそうになっているすべての人へ。

それでも希望はあるのです。
あなたがその怒りを前向きなエネルギーに変えてくれる限り!

私たちは「私らしさ」を手放したくありません。子どもたちの尊厳と
自由も、穏やかな民主主義の社会も、手放すつもりはありません。
自由を行使し続けることでしか、自由は守り抜けない――憲法が問い
かける「不断の努力」の覚悟を、「彼ら」に見せつけましょう。

私たちあすわか570名は法律家として、主権者として、「不断の
努力」で共謀罪を廃止させることを誓います。



           2017年6月16日

         「明日の自由を守る若手弁護士の会」共同代表 神保大地
                           〃   黒澤いつき







2017年6月15日木曜日

共謀罪(テロ等準備罪)が作られた今、怒りと不安で震えるすべての方へ。




 共謀罪(テロ等準備罪)が作られた今、「これからどうすればいいの」
と震えるすべての方へ。

 どうか、けっして、萎縮しないで下さい。
 その震え、その不安こそが権力の狙いなのですから。
 私たちには自由にものを考え、表現する自由があります。
 心の中を誰にも覗かれない自由があります。
 憲法に違反する共謀罪のせいで、皆さんが自発的に自由を手放したら、
永遠にこの国の民主主義は帰ってきません。
 一人ひとりが考え、表現し続けることは、「共謀罪」を運用させずに
死文化させる大きな圧力になります。

 それから、万が一、おかしな政治に声を上げる市民が共謀罪で捜索
されたり逮捕されたりしても、けっして「犯罪者」扱いしないでください。
テロ等準備罪というまがまがしい名称で、「もの言う市民」を反社会的な
存在かのようにレッテル貼りする手口に乗せられたら、排除を恐れて
みんな考えることを止めてしまいます。
 自由に政治を批判してなにが悪い、という風を吹かせ続けましょう。


 国民の心を侵すことになんのためらいもなく、同法案に賛成した
政府・与党、すべての国会議員を、私たちは忘れません。
 全身の血が沸くほどの怒りをもって、あなたたちを許しません。

 いくらでも濫用できる条文で「物言う市民」を恫喝する現政権に、
民主主義国家の舵を取る資格はありません。


 落胆、やりきれない思い、徒労感。すべての重い気持ちで押しつぶされ
そうになっているすべての人へ。
 それでも希望はあるのです。あなたがその怒りを前向きなエネルギーに
変えてくれる限り!
 私たちはいまある自由と、自由でいられる社会を手放したくありません。
子どもたちの尊厳と自由も、穏やかな民主主義の社会も、手放すつもりは
ありません。
 自由を行使し続けることでしか、自由は守り抜けない――憲法が問いか
ける「不断の努力」の覚悟を、「彼ら」に見せつけましょう。

 私たちあすわか570名は法律家として、主権者として、「不断の努力」で
共謀罪を廃止させることを誓います。

2017年6月14日水曜日

法務委員会を吹っ飛ばす!? 今夜本会議採決の可能性(>_<)!!


 ここへきて、与党が「法務委員会での採決をせずに、午後の本会議で
共謀罪法案の採決」などという計画を立ててきました。


●<共謀罪>今夜成立図る 委員会採決省略、与党が提案(毎日新聞)
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000038-mai-pol

●テロ等準備罪 自民がきょうの採決提案 野党は対抗(NHK)
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017291000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=テロ等準備罪


 本会議で法務委員長が共謀罪法案の審議について「中間報告」を
おこなえば、委員会採決を飛ばして本会議で採決ができる、という前例
があるのだそうです。

 小川敏夫議員(民進党)のツイッターによれば
   ↓
「過去には、委員長が野党側で、与党側の思うように審議が促進
されない場合に、本会議で中間報告を求め、法案採決へ持って
行ったことはありましたが、今国会の参議院法務委員長は与党
公明党です。極めて異例、異常な提案といえます。(小川事務所)」
https://twitter.com/OgawaToshioMP/status/874842099723755522


 「議席の数さえあればこっちのもの」という、強硬すぎる姿勢には、
理性も恥もないとしか言いようがありません。


 与党がほんとうにこんな動議を出すのであれば、野党にはもちろん、
反対討論や採決阻止などで抵抗して頂かなければなりません。
 内閣不信任案や議長不信任案など、あらゆる手段を尽くして頂かな
ければなりません。

 国会の外で私たちにできることは、与党議員とメディアへの働きかけです。

 まちがいなく、戦後民主主義史上最悪の治安立法を、しかもこんな強硬な
やり方で作り上げようだなんて、ぜったいに許さない、とてもじゃないけど次の
選挙では票を入れられない、と地元選出の与党議員さんにFAXしてください。

 この法案と、この異常事態が、いかにこの国に生きる人の自由と民主主義
社会にとって致命的か、特番を作ってでも報じるべきでしょう、とメディアに
電話をかけてください。メールを送って下さい。


 そして、ぜひ、この記事をシェアして、一人でも多くの方に危機を知らせて
下さい。
 一人ひとりが、できることをしましょう。




6月18日(日) 楾弁護士とパペットたちが語る!「檻の中のライオン」in鎌倉


 憲法って、最近政治のニュースでよく聞きますね。
 でも、「正直なんのことかよく分からない」という方は少なくない
のでは。
 私たちが普段、好きな歌を歌い、なりたい職業につき、好きな
場所に住み、好きな人と結婚する…そんな「自分らしい」自由な
生活を送れるのは、憲法があるからなんです。

 当たり前のことすぎて、自由とか言われても、なんだか実感わき
ませんよね。
 でも、ほんの数十年前まで、そんな自由は、この国の人には
ほとんどなかったのです…

 日本国憲法を解説した「檻の中のライオン」は、分かりやすさと
かわいさで人気爆発の一冊。著書の楾大樹弁護士が、鎌倉で
パペットたちと憲法の基本のキを語ります☆


<FBページ>
https://www.facebook.com/events/308229742965559/?ti=cl


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・


ケンポウのやさしいお話し
                            「檻の中のライオン」in鎌倉


ケンポウってなあに?
私たちの日常にどう関わるのでしょうか。リッケン主義とは?
広島の若き弁護士、楾 大樹(はんどうたいき)さんが、やさしく解説します。
キッズスペースがありますので、お子様連れでもどうぞ!


日時: 6月18日 13:30~15:30


参加費: 500円+ワンドリンクオーダー


場所: お菓子工房MOANA
   (鎌倉市由比ガ浜2-22-11)http://uraga-moana.jp/index.html


講師: 楾大樹弁護士
     (明日の自由を守る若手弁護士の会)

参加申込: 申込みは、080-3005-5068 (古城) まで
           飛び込み参加も歓迎です!




2017年6月13日火曜日

『テロ等準備罪』!? 無害なフリしちゃってポイント解説リターンズ ③

自民党さんと公明党さんは、

今週中の共謀罪成立を目指すつもりで、今日にも委員会採決をするんじゃないか言われています

国会の期間を延ばしちゃうと、どんどん共謀罪反対が増えるから、ってことでしょうね

ひどい(>_<)



実際、もうかなりの人が

「テロ等準備罪」ってうさんくさい、って思い始めましたよね


たとえば、「準備行為」


2か月前だったら

「準備行為までするなんて悪質だから捕まって当然じゃん」

って思っていた方

結構いらっしゃったんじゃないですかね?


でも、

共謀罪にいう「準備行為」ってのは、

な~~んも危険な行為じゃない

だから、みんなのフツーの行動が「準備行為」って言われちゃう

ってことが明らかになりましたよね!


その証拠に

共謀罪の条文案には

『資金又は物品の手配、関係場所の下見その他の計画をした犯罪を実行するための準備行為』

って書いてあります


「資金の手配」って、例えばATMでお金降ろす行為は、なにも危険じゃないですよね?

「物品の手配」って、たとえばホームセンターで「ロープ」を買う行為そのものは、何も危険じゃないですよね?

「下見」だって、外から見れば散歩しているのと変わらないわけで、何も危険じゃないですよね?


国会では

花見と下見の違いを訊かれた金田大臣が

「弁当とビールを持っていたら花見、地図と双眼鏡をもっていたら下見」

という伝説的な珍答弁をしました(爆)


要するに、スマホを持っている人はみんな常時下見です()


つまり、結局、誰が何をしても、「準備行為」って言えちゃうんです。

だから、「準備行為」ってのは、何の歯止めにもならないんです。


そもそも

準備行為がなくても、捜査はできるんですよ!

大臣なんかも「準備行為がなければ処罰されない」って言ってますでしょ?

この発言って

処罰はされないけど捜査はされる、って意味なんです。


結局、一般人は捜査の対象になり

なんでもかんでも準備行為だから結局処罰もされちゃうんですよ



そこまでやる? んなわけないでしょ?

って思いますよね!?


でもでも、

冤罪っていまだに無くならないですよね?


あすわかでもアップしてきましたけど





http://www.asuno-jiyuu.com/2017/05/orz_29.html

(あれ?正義の味方じゃなくない?シリーズ)

警察や自衛隊などの権力機関は

安全のため、安心のため、と思って(だと思いますが)

やりすぎってことがあるんです。


その結果が、人権侵害になっちゃうわけです

「あれ?これやりすぎじゃない?やめなきゃ!」って思えないこともあるし

思っても行動に出せないってことあるじゃないですか


人間は弱いですからね

だから、権力の暴走を止めるために憲法があるのです(立憲主義!)


権力は、暴走するんです。

共謀罪は、その暴走を加速しちゃうかもしれません。


そうなったら、次の被害者は、

いまこの瞬間、SNSを見ているあなたかもしれません。